Q&A

衣裳について

質問 : ベールって?

回答 :
ベールは、ヨーロッパで古くから続く伝統のアイテム。


清浄のシンボルであると同時に、


花嫁を邪気から守るものと考えられていました。


結婚式では、悪魔や悪霊から花嫁を守るために着用されたと言われています。


古代ローマ時代にも、ベールは花嫁衣装の重要なアイテムとされてきました。


キリスト教式では、丈がドレスの裾よりも長く、
顔を隠すフェイスベールがついたダブルベールが正式とされています。


永遠の愛を誓った後、花婿がフェイスベールを上げる儀式は「ディスカバリー」といいます。


挙式の際に、新郎が新婦のベールをたくし上げてキスをするのは、この儀式によって二人の間に壁が取り払うという意味があるんだとか。


これは花嫁が父親の保護下から離れ、新しい人生を歩み出す第一歩なのです。


なお、結婚披露宴ではベールを取るので、ティアラやカチューシャ、生花などのヘッドドレスを用意しましょう。

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