Q&A

しきたりについて

質問 : 招待状発送のポイント

回答 :

①枚数が合っているか確認
・本状(招待状)・返信用ハガキ・付箋・会場の地図・封筒

②宛名書きについて
・封筒裏の住所が「縦書き」→宛名も「縦書き」 「横書き」→宛名も「横書き」
・ご媒酌人(仲人)や主賓の方には、郵送ではなく手渡しが丁寧です。
手渡し出来る方には出来るだけ手渡しが丁寧です→その際はお名前のみをお書き下さい。
・ご夫婦で招待する際は連名でお書き下さい。
「姓」はお一人だけでも良いですが「様」はお一人ずつお書き下さい。
・ご家族で招待する際は、宛名は4名くらいまでとし、
それ以上の連名は2通でお出しになる方が良いでしょう。
・郵便番号は「〒」は書かず、番号から書いて下さい。
・毛筆で書く際に墨が薄く灰色に薄くなっていたり、書き間違えや、
書き損じした場合にも新たに書き直し、ご招待の気持ちを込めましょう。

③付箋について
・ご親族様には親族紹介の付箋を入れて頂き、挙式参列の付箋は入れないで下さい。
・受付の方には受付用の付箋を入れて頂き、挙式参列の付箋は入れないで下さい。
※ご親族様、受付の方にも挙式にご参列頂けます。

③封入について
・本状、返信用ハガキ、付箋、会場地図などの入れ忘れにご注意下さい。但しご媒酌人の返信ハガキは不要です。
・封筒への入れ方はお付けしたサンプルをご参照下さい。
・手渡しの方にはシールのみ。郵送の方にはのり付け+シールで封印して下さい。

④発送準備
・郵便料金は郵便局にて重量等ご確認の上ご発送下さい。
・郵便切手は慶事用の切手(92円・82円・62円)を郵便局にて購入しご利用下さい。
・返信ハガキは必ず62円切手を貼ってから郵送して下さい

⑤発送について  
・挙式2ヶ月前までにご郵送もしくは手渡しして頂き、
挙式1ヵ月前には返信ハガキが届きますので人数が明確になるようにして下さい。
・消印日が大安又は友引の方が望ましいです。

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